石垣島はいむぶるし1泊2日の楽しみ方!さらにチェックアウト後まで滞在可能

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はいむるぶし

今回ご紹介するのは、沖縄県石垣島の離島である小浜島の「はいむるぶし」です。

はいむるぶしは日本最南端にあるリゾートホテルであり、ハワイとほぼ緯度も同じであるため日本に居ながら南国の雰囲気を感じることができる最高の体験ができるホテルになります。

また、はいむるぶしは広大な敷地を有し、写真映えするスポットがいくつもあり、滞在中常に楽しい気分で満喫することができるのも大きな魅力の一つです。さらに、アクテビティも複数用意されており、連泊しても飽きずに毎日楽しむことができます。

そのため、一般的にはいむるぶしに宿泊する際には一泊だけでなく、連泊することがおすすめと言われることが多いです。
ですが、はいむるぶしの価格帯は決して安くありません。

今回私が予約したプラン

・2022年7月(金曜日) 1泊

・スーペニア(大人2名1室)

・朝夕食付き

・レンタルカート1泊2日付き

宿泊料金:70,000円

私は、下から2番目の比較的安価な部屋を予約しましたが、それでも2人で70,000円となりました。
朝夕食がついていてレンタルカートもついているため、宿泊に対する価格は明確ではありませんが、やっぱりいい値段しますよね。

実際に予約を検討する際に、価格を考えて1泊にするか2泊にするか悩む人は多いと思います。確かに2泊以上すればより満喫できるのは事実ですが、私は1泊でも十分楽しむことができました

私がチェックインから石垣島へ帰ってくるまでのタイムスケジュールをまとめましたので、参考にして是非はいむるぶしの滞在計画に利用してください。

1泊2日のはいむるぶしツアー(1日目)

14:40 石垣島からフェリーで小浜島へ

はいむるぶしがあるのは石垣島から船で30分程度離れた小浜島です。
石垣島にある石垣港から定期便が2社(八重山観光・安栄観光)就航しているため、どちらかを使って小浜島へ向かいます。

今回は、JJALパックで予約した際のオプションで、八重山観光1日フリーパスを500円で入手することができたため、八重山観光を選択しました。

JALパックで予約すれば今回紹介した八重山観光1日フリーパスなどが、超お得にオプションで追加することができます。更に予約時にクーポンで最大3万円OFFもあります。
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ちなみに石垣空港から石垣港までは、タクシーで30分程度で料金は3000円弱で行くことができます。石垣島の離島へ向かう際には、レンタカーで石垣港に向かってしまうと駐車料金が掛かりますので、タクシーで向かうことをオススメします。

15:20 小浜島からはいむるぶしはバスで移動

小浜島へ到着すると各ホテルの従業員の方がおり、バスへの乗車を案内していただけます。
私が利用した船便は、チェックイン時間に一番近い便であったためはいむるぶしの専用バスが2台体制で待機していました。

バスでおよそ10分弱ではいむるぶしへ到着です。

15:30 チェックイン

はいむるぶしへ到着後は、一旦ロビーに入り順番にチェックインの案内が始まります。
チェックインはバスへの乗客名簿をもとに順番に名前が呼ばれるため、名前が呼ばれ次第チェックインカウンターでチェックイン手続きを行います。

混雑する時間帯(15時頃)にチェックインする場合は、10分以上待つ場合もあるみたいですがロビーラウンジで座って待つため、たって並ばず必要は無く席でゆっくり待つことができます。

15:40 オーシャンビュー スーペニア

今回予約した部屋は「スーペニア」でガーデンビュー(1階)のお部屋でしたが、なぜか案内された部屋はオーシャンビュー(2階)のお部屋でした。
アップグレードされたのか間違えたのかはわかりませんが、特段案内は無くラッキーということにしときました。


はいむるぶしの「スーペニア」と「オーシャンビュー スーペニア」の部屋は何が違うのかというと、部屋が1階か2階かの違いだけです。部屋自体の設備は全く同じなので、特段部屋からの展望にはこだわらないのであれば、オーシャンが付かない部屋でも問題ありません。部屋をでれば敷地内のどこからでも、美しい海を望むことが可能です。

部屋の中には、BOSEのBluetoothスピーカが置かれており自由に利用することができます。
小さい割にはパワフルで良い音が出るため、空いた時間に音楽を聞き流しながら心をリフレッシュするのも良いですね。

レンタルカートを借りている場合は、チェックイン後レンタルカートで従業員の方が部屋まで送り届けてくれます。その際に、レンタルカートの使い方も説明あるため、しっかり聞いておきましょう。
レンタルカートを借りていない場合でも、部屋まで車で送り届けてくれますので万が一レンタルカートを借りれない場合でも安心です。

ですが、はいむるぶしは宿泊棟やロビー棟、夕食会場、海、大浴場、プールなどが広大な敷地の中に点在しています。そのため、1泊だけで本気ではいむるぶしを満喫するためには、少し値が張りますが絶対にレンタルカートを借りてください

当日レンタルカートを借りるよりも、事前にレンタルカート付きプランで予約するほうが格段に安いため、必ずレンタルカートがついたプランを事前に予約しておきましょう。

16:00 海へ

はいむるぶしで唯一遊泳することができるのは、海cafeに併設されたプライベートビーチテラスです。

遊泳することはもちろんで、有料でマリンアクティビティも楽しむことができます。
ビーチにはハンモックなども設置されているため、泳がない方もゆっくりとした時間を楽しむことができると思います。
身体を拭くタオルは無料で利用することができるため、わざわざ部屋から持っていく必要はありません。

16:50 館内のプールでゆっくり

海を楽しんだ後はそのままはいむるぶし館内のプールを楽しみましょう。
海と同様にタオルや浮き輪は無料でレンタルすることができるため、手ぶらで大丈夫です。

17:30 お風呂

海とプールを楽しんだ後は夕食の時間まで、はいむるぶしの展望大浴場でゆっくりと身体を休めました。
名前の通り海を一望することができる大浴場で、自然を感じながらお風呂を楽しむことができます。

ただし、営業時間は夜は23時まで、朝は6時半〜8時半までと短いため、利用したい場合には予め時間を考えておきましょう。特に昼の時間は営業していないため、注意が必要です。

18:30 夕食ははいむるぶしで

はいむるぶしでの滞在中に食べる夕食は、館内でも小浜島内の飲食店でも可能ですが、1泊2日の滞在の場合は、館内で夕食を利用することをオススメします。
その理由としては、小浜島内の飲食店を利用した場合はただでさえ短い滞在時間の中で、時間ロスが非常に多いということです。
そのため、1泊2日ではいむるぶしを満喫する場合には、館内での利用は必須かと思います。

私は、しゃぶしゃぶプランを事前に宿泊プラン内で予約しており、こちらを利用しました。夕食時間は公式HPより別に予約する必要があるため、前もって予約することをオススメします。

宿泊日にもよりますが、調べたところ良い時間帯は結構前から埋まっている印象でした。

前菜・ソフトドリンクは食べ飲み放題です。また、ブルーシールアイスを含むデザートも用意されており、結構お腹がいっぱいになります。また、アルコール飲み放題も2500円で利用することができ、テーブル全体で注文する必要も無いので、アルコールを飲みたい人だけ注文することができるのもメリットです。

ちなみにレンタルカートは私有地内ではありますが、飲酒運転禁止だそうです。

夕食を食べ終わった時間には、ロビーラウンジで島唄ライブが毎日開催されています。
是非部屋に戻る前に聞いて帰りましょう。

21:00 夜のはいむるぶしを楽しむ

私が宿泊した日は、7月ではありましたがあいにくの空模様で一面曇り空でした。
普段であれば満天の星空を楽しむことができるそうですが、天候ばかりは致し方ないですね。

はいむるぶしの園内には、星空を楽しむために全体的に照明の明るさは落とされていますが、一部ライトアップされているところもあるため、夜のドライブに園内をレンタルカートで回るのも楽しみの一つかもしれません。

1泊2日のはいむるぶしツアー(2日目)

8:00 朝食

はいむるぶしでの朝食は、ビュッフェ形式で提供されています。
数多くの種類の中から好きなだけ取ることができます。特に沖縄料理も数多くあり、美味しく楽しむことができます。
また、ブルーシールアイスも食べ放題です。

10:00 チェックアウト

10時のチェックアウト後は部屋の利用できないものの、館内の施設やレンタルカートは当日滞在中は利用できるとのことでした。

10:10 レンタルカートで園内観光

広大な土地をもつはいむるぶしの園内は、複数箇所に楽しめるスポットが点在しており、昨日楽しむことができなかったビーチなどをチェックアウト後に楽しみました。

11:50 レンタル電動キックボードで小浜島観光

はいむるぶし園内の観光を一通り終えたら、園内用レンタルカートを返却して次はレンタル電動キックボードを借りて小浜島観光です。
1時間900円で30分単位でレンタルすることができます。公道を走行するため、普通免許か原付免許が必要になります。

小浜島自体は小さいので、1時間程度あれば一通り回ることはできます。

12:50 小浜島で昼食

昼食は小浜島内の「ヤシの木」というお店でいただきました。良心的な価格で美味しいハヤシライスを頂くことができました。
店内が混雑していたこともあり、提供まで30分程度かかったため来店する際いは時間に余裕を見ておいたほうが良いです。

13:50 オープンカフェバーでゆっくり

「ヤシの木」で昼食を食べた後は、はいむるぶしへ戻り電動キックボードを返却して、一旦一休憩です。
夏季の期間限定ではありますが、プール横のオープンカフェバーではアルコールを含むドリンクが無料で提供されていました。

泡盛、ワインもありましたが、私はこの後車を運転する必要がありましたので、マンゴージュースを頂きました。
滞在中に昼間は、無料でアルコールを含むドリンクをいただけるのは嬉しいですね。

14:40 石垣島へもどります

チェックアウト日も1日施設を利用できるとのことでしたが、次の予定もあるため14:40の便で、小浜島を後にして石垣島へ戻りました。

結局1泊だけでも満喫できるか?

結論としては、十分1泊だけでも「はいむるぶし」は満喫できるというのが答えです。

しかし、1泊だけではいむるぶしを徹底的に満喫しようとすると、滞在中は相当忙しくなってしまいます。せっかくのリゾートホテルに宿泊するなら、ゆっくり何もせずのんびり過ごすことも一つに魅力ですよね。
1泊ではいむるぶしを楽しむ場合には、リゾートでのんびりまったり過ごす時間というのは捨てる必要性がある点が最大のデメリットです。
その1点を妥協できるのであれば、十分1泊でもはいむるぶしを満喫することができると思います。

際私は、十分満喫できました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、沖縄県石垣島の離島、小浜島にある日本最南端のリゾート施設「はいむるぶし」をご紹介しました。

1泊だけでは満喫できないと紹介されることが多い宿ではありますが、チェックインから24時間あればなんとか一通りを満喫することができます。
今回紹介した工程で滞在すれば、長期間の予定が取れない場合や、予算的に1泊だけにしたいという方でも十分楽しむことができるのではないでしょうか。

是非一度はいむるぶしを利用してみてはいかがでしょうか。

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