【2024年5月最新】ベネフィットステーションは使いずらくなった?お得に使うならこれがおすすめ

お得情報
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ベネフィット・ステーションとは

ベネフィット・ステーションとは、福利厚生サイトの一つで企業の福利厚生サービスを提供している会社です。

色々なお店をお得に利用することができたり、無料でサービスの提供を受けることができますが、会員にはなったものの

「一回も使ったこと無い」「使い方がわからない」「本当に普段の生活でお得になるの?」

と疑問が多く利用したこと無い方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんなベネフィット・ステーションで、お得に使いこなすためのオススメサービス、使いづらい点などをご紹介します。

会員になる方法

まず、ベネフィット・ステーションの会員になるためには、以下3つの方法があります。

  1. 働いている会社の福利厚生として会員になる
  2. ベネフィット・ワンの株主優待特典として会員になる
  3. デイリーPlus(有料サービス)に登録する

働いている会社の福利厚生

まず、ご自身が働いている会社がベネフィット・ステーションに加入している場合、福利厚生の一部として社員にベネフィット・ステーションの会員権が付与されます。

この方法でベネフィット・ステーションの会員となる場合は、会社自体がベネフィット・ステーションに加入する必要があるため、誰でもこの方法で会員になれるわけではありません。
今働いている会社の福利厚生として、ベネフィット・ステーションが提供されている場合あるため、職場に確認してみましょう!

最近では、人材募集の一つに福利厚生が重視されることもあり、ベネフィット・ステーションに加入し、提携している企業が増えてきています。
大手の企業を始めとして、防衛省、大阪府職員、官公庁などでも利用されており、幅広い利用が広がっています。

ベネフィット・ワンの株主優待

追記2024.2.8)
第一生命がベネフィット・ワンのTOB(株式公開買付け)の成立に伴い、上場廃止及び株主優待の廃止も発表されました。今後は、ベネフィットワンの株を購入しても株主優待特典として会員権を貰うことはできません。

デイリーPlusに登録

会社の福利厚生としても使えないし、株の購入も難しいという方にオススメしたいのは、yahooが提供するデイリーPlusです。

デイリーPlusでは、月々550円(税込)の利用料金を支払うことで、ベネフィット・ステーションの会員となることができます。
ただし、会社の福利厚生として提供されている会員メニューと同じではありません。

一部お得なキャンペーンなどには応募できないこともあるため、その点は注意が必要です。しかし、yahooプレミアム会員であれば、2ヶ月の間無料でデイリーPlusを体験することができるため、是非お試しください。

デイリーPlusの登録はこちらから

お得な利用方法

2023年6月最新!ベネフィット・ステーションを一番お得に利用することができる、オススメの利用方法は以下の4つです。

  1. 特集ページは必ずチェック(毎月更新)
  2. デジタルカタログを要チェック(年4回)
  3. 飲食店割引はオススメ
  4. 育児サポートは充実
  5. ベネ通販は稀に掘り出しモノあり

特集一覧ページ

ベネフィット・ステーションをお得に使いこなすためには、特集一覧ページは必ず目を通す必要があります。
ここには、期間限定のイベントやキャンペーンなどがまとめられており、ベネフィット・ステーションの一番オトクな情報は、ほとんどこのページに掲載されているといっても良いです。

TOPページからも迷うこと無く特集一覧ページには以降できるため、ログインしたらとりあえず特集一覧ページを確認する習慣にしましょう。
基本的には毎月更新ですが、以外なタイミングで更新される場合もあるので、頻繁に確認して損は無いと思います。

過去に特集ページにて掲載されていたお得なクーポン(参考)
・QUOカードPay 1000円分 1060円⇒700円
・SEGA メダル300枚無料チケット+クレーンゲーム500円分チケット×毎月1回ずつ
・アキュアパス対応自販機で青森りんご ふじ 1本 (通常170円)プレゼント
・Coke ONドリンクチケット 1本100円(購入上限無し)
・ベネ・ステ会員でUSJ貸し切りイベント

特集一覧ページはこちらから

デジタルカタログ

カタログは以前は紙媒体でも配られて2ヶ月に1度程度配布されていましたが、現在は4半期に1回の更新となっています。

このデジタルカタログも必ずチェックすることをオススメします。このデジタルカタログでは、普段のサイト内検索で見つけにくい隠れたお得情報がよく掲載されています。

ただし、掲載されている情報の多くが都市部で使えるサービスが多く、地方ではあまり使いづらいサービスも非常に多い点には注意が必要です。

後述のベネ通販で販売されている商品の目玉商品についても、デジタルカタログに掲載されているため要チェックです。

デジタルカタログページはこちらから

飲食店割引

ベネフィット・ステーションを利用する強みの一つが飲食店割引サービスです。

日常生活で気軽に利用することができるサービスはこの飲食店割引サービス一択では無いでしょうか。

チェーン店をはじめ個人店までも掲載されているため、幅広く利用することができます。他のクーポンサイトには掲載されていない内容のクーポンもよくあるため、ベネフィット・ステーションを使いこなす上で非常にオススメのサービスです。

最近では、人気ラーメンチェーン店「一風堂」のラーメン全品100円引きクーポンが配布されていたり、人気店で使えるクーポンも非常に多いため、要チェックです。

育児サポートが充実

ベネフィット・ステーションでは、株主優待コースでは利用することはできませんが、育児サポートが非常に充実しています。会員コースにより利用できない場合もありますが、一般的な企業の福利厚生会員であれば利用は可能だと思います。

ベネフィット・ステーションが提供する育児サポート「すくすく倶楽部」では、託児所や保育料の割引を受けることができるサービスです。
小さなお子様がいる家庭では、非常にありがたいサービスです。

ですが、私自身はずっと株主優待会員であるため、利用した経験がないため詳しく紹介することができません…..

会員の方はぜひ利用できるかご確認ください!

育児サポート「すくすく倶楽部」提供ページはこちらから

ベネ通販は稀に掘り出しものあり

ベネフィット・ステーションが提供する通販サイト「ベネ通販」ですが、このサイトは基本的に安い商品はほぼ無いといっても良いです。ほとんどの商品が、楽天市場などの他サイトで販売されている価格以上の価格設定となっています。

さらに特集ページで販売されている商品についても、特別割引があったとしてもそれでようやく楽天市場などの他サイトと同等程度になるくらいです。

そのため、ベネ通販はほとんど利用価値は無いと断言したいところですが、極稀に掘り出しものも商品があります

例えば下の画像赤枠は、デジタルカタログに掲載されていたアイス&シャーベットですが、他サイトでは割引されて販売は一切されていません。なぜかベネ通販でのみ1,500円程度安い格安価格で販売されています。

ただし、安いからといって必要で無いものを購入するのも馬鹿らしいですし、もし欲しかった商品が安く掲載されていれば購入してみても良いかもしれません。

私の私見ですが、ベネ通販で他サイトより安く販売されている商品の多くがギフト品だと思います。その理由としては、賞味期限の近いギフト品が格安で販売されていることが多いです。

ベネ通販ページはこちらから

ベネフィット・ステーションのここがダメ!

  1. サイトUIの使いづらさ
  2. 使い物にならないサービスが多い

ユーザー目線からかけ離れてしまった運営

サイトUIの古さ

ベネフィット・ステーションを普段から利用していて感じるここが使いにくいと思う点は、特にサイトUIの使いづらさです。

10年以上前のウェブサイトかと思うほどのサイトUIで、会員数1600万人が利用するウェブサイトには決して感じられません。ベネフィット・ステーションは、会員が利用するサイトにあまり投資しておらず、不便に感じている会員も多いのではないでしょうか。

注文画面や決済画面では毎回同じ内容を入力する必要がありますし、ベネ通販のサイトにおいてはデザインや仕様が古すぎて本当に注文した商品が届くのか不安になるくらい酷いです。

そんな中、2024年4月から旧サイトが完全に停止し、全コンテンツが新サイトへ移行しました。しかし、サイト設計がユーザー目線で考えられていないため、旧サイトより格段に使いづらくなっています。
UIはイマドキデザインへ変わりましたが、検索方法やコンテンツページの表示方法など全てにおいて他社サイトと比較しても非常に使えません。今までの旧サイトでは検索する気がおきましたが、新サイトへ移行してからは使いにくすぎるため、私自身もベネフィットステーションのサイトへほとんどログインすることが無くなってしまいました。

使い物にならないサービスが多い

次点で使いづらい点としては、使い物にならないゴミサービスが大量に溢れていることです。

ベネフィット・ステーションのサービスのほとんどが、提携先企業の好意でお得な割引サービスなどを提供されており、他無料クーポンサイトと遜色ない内容であることがほとんどです。

中には他サイトよりも有利な割引サービスなどが提供されている時もありますが、全体と比較した時の割合は、宝探しレベルです。

全体的なサービスクオリティを上げていただければ、サービスの利用価値はより高まると思います。

ユーザー目線からかけ離れた運営会社

ベネフィット・ステーションを運営するベネフィットワンの福利厚生事業は、会員数が増えれば増えるほど収益が増える事業形態です。会員数が増えても、増えた会員にかかる経費はサーバーの増強や管理費用など、サービスの強化をしなければ大きな負担はありません。
ただし、サービスの強化をしなければ、ユーザーの満足度は低下するのは目に見えています。

長年、ベネフィット・ステーションを利用して私自身が感じるのは、前述のサイトUIの件などを含めてユーザー数が増えているにも関わらず、コンテンツの拡充が不十分だと思います。

例えば、無料プレゼントキャンペーンやお得に購入できるキャンペーンを頻繁に実施していますが、会員数1600万人(公称)に対して当選人数が3人など、どう考えても当選数が少なすぎます。本当にプレゼントする気があるのか疑問に思うようなキャンペーンばかりです。

ちなみに当選人数3人のキャンペーンに会員全員が応募すると、当選確率は 0.000018%です。
ロト6の2等当選確率が0.000098%なので、ロト6の2等より断然当たらない計算になります。ただ、実際に抽選に応募しない会員数も多いと思うため、実際の確率とは異なりますが…..ですが、全会員が抽選に参加する権利自体はありますね。

7~8年ほど前は、利用者も少なく同様のキャンペーンでも楽しめて問題ありませんでしたが、最近では明らかにサイト規模に応じていないキャンペーンが多数だと感じています。

USJの貸し切り営業などを9~10年ほど前に利用した際には、ガラガラでアトラクションは待ち時間無しで乗り放題であったため、貸し切りのメリットを感じることができましたが、4年ほど前に利用した際には利用者が非常に多く、貸し切り時間であっても待ち時間が長く、貸し切り営業をほとんど楽しむことができませんでした。それ以来USJの貸切営業(ハッピーサンクスフェスタ)には行ってません。

これからユーザー目線に寄り添ったベネフィットステーションの今後に期待します。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はベネフィット・ステーションをお得に利用することができるオススメサービスをご紹介しました。

ベネフィット・ステーションは、使い方次第では非常にお得に利用することができますが、最近ではユーザー目線から離れてしまっている点も多く見受けられます。

今後のベネフィットステーションのより良いサービスへの展開を期待したいと思います。

コメント

  1. りた公 より:

    新サイトになってから、さらにベネフィットステーション使いづらいなあと思っています。
    宿泊施設検索で地域まで選べなくなったり。

    使いづらいと思っているのが自分だけでなく安心しました(笑)

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