【徹底比較】最新ルンバを購入するならi3 i5 i7 j7 e5?私ならこれを購入します。

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最新ルンバとは

今回ご紹介するのは、アイロボット社が発売する自動掃除機ロボットのルンバです。

自動掃除機といえば以前はルンバが有名でしたが、最近では各社が自動掃除機を発売しており、ロボロック、パナソニック、ANKERなど今ではヤマダ電機などへ行けば、たくさんの自動掃除機が販売されているのが見てわかると思います。

各社が自動掃除機を展開していますが、価格.comのランキングを確認すると現在でもランキング上位を占めているのは、やっぱりルンバです。

そんな自動掃除機の定番ルンバといっても、展開している機種は1台だけではありません。
ルンバは廉価モデルであれば3万円台からあり、最上位モデルとなれば20万円弱します。


値段だけ聞くと、なんでそんなに値段の幅があるの?と思うかもしれませんが、実際に性能は大きく違ってきます。ただ、最上位モデルを買えば間違いが無いのかというと、実際はそうではありません。
価格に対する性能を考えた場合に、目的別で購入するのにオススメな機種というものが存在します。


今回の記事では、最新ルンバのおすすめ機種を紹介していきたいと思います。

カナオ
カナオ

この記事では、最新ルンバ全種類の中から私が購入したいオススメの機種を紹介します。

なぜルンバが選ばれているのか

そもそも、自動掃除機が各社大量に提供しているのに対してなぜ、ランキング上位がルンバで占められているのでしょうか?この記事を読んでいる方はなぜルンバを購入しようとしているのでしょうか?

この疑問の答えは私は下の4つの理由だと思います。

1.ルンバは自動掃除機メーカーの老舗であり、ネームバリューや安心感がある

2.他メーカーよりも価格が高くても性能が良い


3.アフターメンテナンス環境が整っている


4.万が一ルンバが不要になってもリセールが高



一番のルンバが選ばれている理由は、1の理由である世間一般的に自動掃除機=ルンバというイメージが強いからだと思います。

自動掃除機を詳しく知らない人であればロボロックってなに?となる人も多く、老舗であるルンバのネームバリューの強さは歴然です。

また、他メーカーよりもルンバは価格帯が高いですが、実際掃除機の吸引力やアフターメンテナンスサービスもしっかりあり、安心して利用することができます。さらに、万が一自動掃除機が不要になった場合でも、メルカリなどで結構良い値段で売ることも可能です。

自動掃除機は、バッテリーやタイヤ、ブラシなど多くの消耗品があり純正品を購入すると結構高い値段が必要ですが、ルンバシリーズはネットショッピング上に非公式の互換性商品が多く販売されており、安い価格で消耗品を購入することができるメリットもあります。

ただし。互換性消耗品を購入して利用する分には問題ないのですが、有料定期メンテナンスや初期不良対応をメーカーに依頼する際に、純正品をつけていないと見てもらうことができないのでメーカーに依頼する際には、純正消耗品に戻して修理依頼をする必要があるので注意が必要です。

定番ルンバ機種一覧

アイロボット社が販売するルンバは1種類だけでなく、現在メインで4種類販売されています。

・e5 _39,800円

・i3/i3+  49,800円〜

・i7/i7+  89,800円〜

・j7/j7+  99,800円〜(2022年2月発売開始)

・s9+   186,780円〜

メインで販売されているラインナップは4種類で、2022年2月にi7の最新モデルにあたるj7モデルが発売開始となり、全部で5種類となります。

ルンバの性能は、当然価格の安いe5の機種が一番低くs9が一番性能が高いです。

ルンバe5

まず、一番安価なモデルのルンバe5です。

この機種は、上位グレード同等のブラシなどを備えており一つの部屋だけ掃除したい場合に買うべき機種です。

ただし、上位グレードに搭載されている掃除をするたびに部屋の構造を把握し、無駄が無く正確に掃除することのできる、マッピング機能は搭載されていないので言い方を変えれば毎回適当に部屋の中を走り回るといったところでしょうか。


一応部屋の中の位置を把握する機能は搭載しているため、実際に無我夢中に部屋の中を適当に走り回るわけではありません。ただ、前回以前の部屋の地形を記録していないため、より正確な掃除は期待できません。さらに、2部屋以上にも基本的には対応していないため、使い方には注意が必要です。


しかし、価格はルンバモデルの中で一番最安価あり、とにかく自動掃除機ルンバを体験してみたいという人におすすめです。

e5:
ルンバモデルの中で一番最安価であるが、ルンバのメインとなるマッピング機能は搭載していない

ルンバi3/i3+

次にご紹介する機種は、ルンバi3シリーズです。

この機種はe5とi7シリーズの中間層に位置し、e5の定価価格に+1万円追加するだけで購入することが魅力の一つになっています。低価格帯のルンバに位置付けされているため、マッピング機能を有してはいませんが、自動ゴミ収集機付きモデルの+を選ぶことができます。

自動ゴミ収集機がついた+モデルは本体価格にプラス3万円と高価ですが、ルンバのゴミ回収を毎回する必要がなく、30回の掃除に1回の頻度でゴミフィルターを交換するだけで良くなります。
2日に1回の掃除なら2ヶ月ゴミを回収しなくて良いのはだいぶ楽です。

基本的には、上位シリーズのi7と比較するとマッピング機能を有していないだけで、吸引力や空間把握能力、アプリでの操作は上位グレード同等といっても良いです。
アプリで掃除禁止エリアを設定したりしたい場合には上位グレードを必要としますが、2部屋程度であればi3でも十分掃除することができます。

自動ゴミ収集機がついてたった8万円で買うことのできるi3シリーズは、現在発売されているルンバシリーズの中で一番コスパが良い機種で間違いありません。

ルンバi3シリーズ
・e5シリーズにプラス1万円追加するだけで購入可能

・i3シリーズシリーズより自動ゴミ収集機付きモデル(+)を選択可能

・アプリでの操作は上位グレード同等

ルンバi7/i7+ →j7/j7+(2022年モデルチェンジ)

今一番買い時の機種はi7シリーズです。
2022年2月にi7のモデルチェンジ機種j7シリーズが発売されることから、公式販売価格が2万円以上割引されて販売されています。

i3シリーズと比較して、ルンバの一番優秀な機能「マッピング機能」を有しており、1フロア全体の部屋をたった1台のルンバで掃除をすることができます。
掃除をするたびに毎回、部屋のレイアウト・構造を学習して、より効率的で正確な掃除へと繋がります。

i3シリーズと比較するとプラス4万円の追加が必要ですが、完璧な掃除精度を考えると価格差に対する価値があると言っても問題ありません。

i7シリーズ
・モデルチェンジに伴い公式販売価格が2万円以上値引きされている

・ルンバのメイン性能となる「マッピング機能」を有する

・i3と4万円の価格差を超える価値がある


私もルンバi7を現在利用しており、使用感などについては以下の記事をご覧ください。


さらに、i7シリーズのモデルチェンジ機種となるj7シリーズが2022年2月より発売されています。

i7シリーズよりさらにプラス1万円ほど追加となりますが、ルンバ自体にカメラが搭載されており、部屋の中におちているケーブルや犬のうんちなどを避けて掃除してくれる最高の最新機種です。

ルンバS9+

i7、j7のさらに上位機種にあたるS9+モデルも存在します。
今までの丸型のルンバとは異なりD型のルンバは、苦手としていた窓際や角際の掃除を完璧に行います。さらに、今まで以上の吸引力でルンバ史上最高のグレードになっています。

私ならこの機種を購入します。

ここまで、最新ルンバ5シリーズをご紹介しましたが、今私がルンバを購入するならどれを購入するのかについては以下のとおりです。


価格重視の場合

ルンバi3→ルンバe5→ルンバi7→ルンバj7→ルンバs9+

の順です。
いくら価格重視といってもe5からプラス1万円で購入できるi3シリーズの性能面は捨て難いです。実際に価格面を重視して購入される方は、i3をおすすめします。
ちなみに価格面重視の場合は、ゴミ自動収集機は購入不要です。実際にダストボックスは水洗い可能ですし、慣れればそこまで不満はありません。


機能重視の場合

ルンバj7+→ルンバi7+→ルンバj7→ルンバi7→ルンバs9

の順です。
最新機種であるルンバj7はマッピング機能に加えて、部屋の中にあるケーブルなどの邪魔なものを避けて掃除してくれる機能は絶対便利です。


そしてゴミ自動収集機はあると便利なので、機能重視で購入する場合にはおすすめです。
そしてルンバs9+は価格対性能を考えるとコスパがあまり良く無いので、どうしても欲しいという場合以外には購入不要かと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は最新ルンバ機種の徹底比較を行いました。私であれば、最新機種のj7+モデルを是非購入したいと思います。ルンバは低価格の廉価モデルから最上位モデルまで複数種類があるので、購入を検討する場合には悩みますが、是非何を重視するか検討して購入してみてください。

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