JAL特典航空券で夏休みやお盆に沖縄へ!絶対にとれる裏技はこれ

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JAL特典航空券

JALの特典航空券をよりお得に取る方法をご存知でしょうか。

まず、特典航空券とは一般的にJALやANAなどの航空会社でマイルを貯めて、マイルだけで飛行機に乗ることができるサービスのことを特典航空券と言います。

特典航空券は、国内線だけではなく国際線の飛行機にも利用することができ、特典航空券のお得度は

国内線 特典航空券<国際線 特典航空券

であり、通常時であれば貯めたマイルは、国際線特典航空券と交換するのが一番理想的となります。しかし、国際特典航空券と交換するためには、人気の観光地ハワイへ行くためには、往復で40,000マイルも必要であり、このようなコロナ禍の中で気軽に海外へ行くことは難しい方も多いのではないでしょうか?

そんな時には、国内線特典航空券と交換することで、国際線には及びませんが十分にお得に交換することが可能となっています。

今回は、そんなJALが提供する国内線特典航空券で行く「羽田ー那覇」便を、夏休みやお盆の時期などの繁忙期に、よりお得に利用することのできる方法をご紹介します。

20代限定カード「CLUB ESTカード」でお得にマイルを貯める!

JAL特典航空券をマイルから交換するためには、まずマイルを貯める必要があります。
マイルを貯めるといえば、飛行機に乗ることが一般的だと思いますが、

・住んでいるところが田舎で近くに空港がない

・飛行機に乗る用事が無く、マイルなんて貯まらない

・まだ若くて旅行にそんな高頻度でいけない

という人も多いのではないでしょうか?

そんな人におすすめしたいのが、20代限定で発行することができるJAL ESTカードをオススメします。
このカードは20代の人限定で、通常よりもマイルが貯まりやすく1年に1回以上飛行機に乗る可能性があれば、十分元が取れるカードです。


20代でJALマイルを貯めたい方は必見です。詳細は以下の記事をご確認ください。

「那覇空港」へ都市圏からの予約困難!?

ここまでマイルの貯め方や国内線特典航空券についてご説明しましたが、いざ羽田↔那覇の特典航空券を予約しようとすると、簡単に予約できるのか?というと実は違います。

実は、特典航空券は席数が限定されており、指定された席数が予約されてしまうとそれ以上は予約できません。予約は330日前から開始しており、旅行を計画した2か月ほど前に確認すると人気便はほとんどが埋まっているという状況が多々見られます。

以下の写真は、2022年7月23日(土)羽田発沖縄着、翌日復路で2か月ほど前に検索した場合の空席状況です。

復路の早朝便を除いて全滅です。ちなみに飛行機自体に空席はあるため、あくまでも特典航空券用の座席が満席となっているわけです。

このように、羽田や大阪などの都市圏から予約しようとすると利用者が多く、だいぶ前から予約を取っておかないと、利用することができないということが日常茶飯事になっています。

いつでも特別航空券は現実的ではない

JAL国内線特典航空券は、通常の特典航空券の空席がない場合でもプラスでマイルを支払うことで持ち出し無しで特典航空券を予約することができるサービスです。

しかし、羽田→那覇便であれば通常の3倍以上のマイルが必要となり、往復で考えればハワイに通常特典航空券で行けてしまうマイル数を消費します。そのため、現実的にこれで航空券をとるということはあり得ないです。

小松空港経由がおすすめ

そんな夏休みやお盆の繁忙期に、人気路線である羽田→那覇便の特典航空券を取ることは難しいため、裏技を使うことで簡単に沖縄行きに特典航空券を取ることができます。

それは、以下の比較表のとおり那覇路線が就航する、小松空港を経由することです。

理由1:羽田→小松便は安い

小松経由便をおすすめする理由の一つは、羽田小松便の価格が比較的安価だということです。

通常時であれば1万円を切る先特航空券が発売されているほど、非常に安いです。そのため、一旦小松空港を経由してから那覇へ向かうことが気軽にできます。

理由2:小松那覇便は特典航空券が残っている

2つ目の理由は、繁忙期であっても小松那覇便の通常特典航空券は残席がありということです。

この理由としては、小松空港から発着するJAL便は羽田と那覇便の2路線だけです。そのため、北陸付近のJALマイラーのボリュームが比較的に小さいということです。

利用するユーザーがいなければ、当然得点航空券もあまり捌けないため繁忙期であっても結構ギリギリまで残席が残っています。

羽田ー那覇便の特典航空券残席が無い場合には、ぜひ小松空港を経由する便をご検討ください。

小松経由便最大のデメリット

小松経由便を利用する際に、最大のデメリットが1点あります。

小松那覇便は、1日1往復のみ運行で、那覇発が午前で小松発が午後といった具合で、小松から那覇に旅行する際には時間が微妙です。

小松経由であれば、沖縄での旅行において1日目と最終日はただの移動日になってしまうという点は、最大のデメリットとなりますが、それを許容できる方にはオススメしたいプランです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、 夏休みやお盆の繁忙期に、人気路線である羽田→那覇便の特典航空券をお得に、確実に取る方法をご紹介しました。
せっかく貯めたマイルは、無駄なく有効活用してみてはいかがでしょうか。

さらにJALマイルをお得に使う「どこかにマイル」に関する記事は以下をご覧ください。

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